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2020年のプログラム

08:1508:55

受付

08:15 - 08:55

08:5509:00

歓迎のご挨拶

08:55 - 09:00

09:0009:30

開会基調講演:データ・マネタイゼーション – 2021年のトレンドと機会

09:00 - 09:30

09:3010:10

自動化とデータ分析におけるAIと機械学習:フロント、ミドル、バックオフィス間の調整

09:30 - 10:20

  • 新しいクラウドソリューションとインテリジェントオートメーションソリューションの詳細な紹介と採用トレンド
  • AIの特性を利用したオールラウンドなモデルの構築
  • いかに機械学習は自動化を促進し、オペレーション効率を向上できるか?
  • さまざまな業務を調整するベストシナリオ
櫻井豊

所長

AIファイナンス応用研究所

平山 元清

Senior Researcher

Japan Digital Design 株式会社

平山元清、Japan Digital Design株式会社、Senior Researcher

気象情報会社、金融工学に特化したシステムベンダーでデータ分析に従事した後、5年前に三菱UFJ銀行へ。銀行およびMUFG全体のデータ/AI活用高度化施策を企画・推進。機械学習技術応用の研究開発を担うM-AIS設立に伴い、2018年8月より同部署のシニアリサーチャーとしてMUFGの課題解決にあたる。修士(理学)。

10:1010:50

テクノロジーを活用して、銀行のビジネスモデルを再構築する

10:10 - 10:50

  • デジタル化促進に関する主な障害と市場のトレンドは何か?
  • フィンテックの活用価値を最大化させるための戦略
  • ビジネスおよびテクノロジーに関して内部プロセスを洗練する方法
柴田 誠

所長

FINOLAB

株式会社FINOLAB設立とともに現職就任。東大経済学部卒、東京銀行入行、池袋支店、オックスフォード大学留学(開発経済学修士取得)、経理部、名古屋支店、企画部を経て1998年より一貫して金融IT関連調査に従事。2018年三菱UFJ銀行からMUFGのイノベーション推進を担うJDDに移り、オックスフォード大学の客員研究員として渡英。日本のフィンテックコミュニティ育成に黎明期より関与、FINOVATORS創設にも参加。

10:5011:20

休憩

10:50 - 11:20

11:2012:00

AML/CFTのトレンドと、日本の金融機関に対する影響

11:20 - 12:00

  • 日本市場に影響を与えているAML/CFTの主なトレンドは何か?
  • 仮想資産の増加とAMLの影響
  • 自動化されたAMLの需要:予測できるベストなソリューションは何か?
  • 取引をモニターし、誤検出を削減するための効果的なアプローチ
大橋 一成

代表取締役 兼法務リスク本部長

CLSA証券株式会社

1988年東大法学部卒、日本銀行入行 信用機構室調査役、IMFシニア・エコノミスト、考査局企画役を歴任後、2005年に退職し、その後外資系投資銀行コンプライアンス部長等を経て、2018年CLSA証券にコンプライアンス部長として入社、2019年に現職。日銀在勤中の1991年にハーバード・ロー・スクールに留学し、翌年同校国際金融法プログラムの研究助手に着任。ニューヨーク州弁護士。 

著書 に「リスクの観点からみた金融統合の効果と影響」(日本銀行信用機構室ワーキングペーパー、01年1月)、「外資系金融機関の利益相反管理の考え方と実務の実際」(金融法務事情等、08年11月5・15日合併号)、「公的資本注入の功罪」(金融財 政事情、08年12月8日号)、「外国銀行支店に対する規制のあり方を考える」(金融財政事情、12年11月12日号)等がある。

平塚 マルセロ

市場開発部・統括部長

リフィニティブ・ジャパン株式会社

平塚マルセロは、Refinitiv Japanにおいて市場戦略の最前線に立っています。

グローバルな銀行および金融市場での豊富な経験を活かし、平塚は常にお客様の業績向上につながる効果的なソリューション提供に取り組んでいます。

20年以上にわたりアジアの金融市場において、国境を越えたテクノロジーと金融業務を含む指導的役割を果たしてきました。

Refinitiv入社前は、バークレイズ、モルガン・スタンレー、シティグループ、およびHSBCで上級職を歴任しました。

平塚は関連文献の執筆のほか、規制管理サミットやその他のリーダーシップイベントで発表したり、リスク管理およびコンプライアンスプログラムにおいて講演しています。

サンパウロ大学コンピュータサイエンス学部卒。

田中 大喜

ヴァイス・プレジデント コンプライアンス統括部 セントラルコンプライアンス部

ドイツ証券株式会社

10年以上に渡り、モルガン・スタンレー証券およびゴールドマン・サックス証券のコンプライアンス部門で売買審査を担当。現在は、ドイツ証券の売買審査チームの責任者。入社以来、証券コンプライアンス分野の専門家だけでなく、データ・サイエンティストを国内で積極的に採用し、グローバルのクオンツチームと協働しながらアナリティクスの開発などをすすめている。

 

サイモンフレーザー大学経営学(BBA)卒業後、コンサルティング会社や火災保険会社で、企業年金の制度設計や賠償責任保険などの新種保険の開発に従事。損保協会でアクチュアリー塾の講師を務めた。

12:0012:40

オペレーションの効率を向上させるためのレガシーシステムの活性化

12:00 - 12:40

  • 最新テクノロジーを採用する場合、いかにリスクを削減し、混乱を緩和できるか?
  • 費用対効果の高いアプローチでITインフラを改良する
  • API主導の接続性によりレガシーアーキテクチャを改善する
柳川 英一郎

シニアアナリスト

CELENT

柳川 英一郎は、東京を拠点とし、日本とアジアの銀行業界、金融業界におけるIT戦略課題を専門分野とするシニア・アナリストです。
最近のリサーチ活動としては、銀行勘定系システム、ATM、アンチ・マネー・ロンダリング(AML)技術などをはじめ、新たなテクノロジーが加速するイノベーション、デジタル、レガシーシステム現代化などがあります。銀行業界におけるAMLやリスク管理などのパッケージ選定や、シンクライアントシステムや端末仮想化技術による事業継続計画(BCP)の支援、基幹系システムのためのデータセンタ評価などのIT戦略課題、システム構築における、数々のコンサルティングに携わってきました。

柳川のコメントは『日本経済新聞』、『日経BP』、『アイティメディア』、『ジャパンタイムス』、『Bloomberg』、『SNL/ S&P Global』、『Gtnews』、『The Trade Asia』、『Asia Risk』、『Asia Insurance Review』、『Asian Banking & Finance』といった紙面で引用されています。また、日本、アジアの国際会議における講演者、パネリストとしても活躍しています。

以前は、NEC(日本電気株式会社、本社所在地 東京)のグローバル金融ソリューション事業部門、国内地域金融機関向けソリューション事業部門のチーフマネージャを務め、事業企画や基幹系システム開発、コンサルティング活動に従事していました。

また、NEC Corporation of America(NECの米国現地法人、拠点所在地 ニューヨーク)の金融ソリューション事業部門の責任者として、主に日系金融機関向けIT戦略コンサルティングやシステム構築に携わった経験もあります。

一橋大学の経営学修士号(MBA)、静岡大学の経済学学士号を有しています。

12:4013:40

昼食

12:40 - 13:40

13:4014:10

サードパーティーとコラボレーションするために効率の良いエコシステムを構築し、インフラを改良する

13:40 - 14:10

  • テクノロジーとリスク指向に関して具体的な需要を特定する
  • 技術投資の価値をいかに最大化するか?
  • オンボーディングとデューデリジェンスプロセスの合理化
  • 業務革新とテクノロジーを適切に組み合わせた実施戦略

14:1014:50

将来、自動化が予測されるトレーディングデスク

14:10 - 14:50

  • インテリジェント・ディサイロイゼーション(非サイロ化)の台頭:いかに自動化により費用構造を改善できるか?
  • トレーディングエコシステムに最高クラスのテクノロジーを統合するには?
  • 新しいAIモデルとデータ分析モデルを活用して、より賢いトレーディング決断を促進する
  • ポストトレード業務の市場、規制、業務に関する進展
柳沢 俊

先物・クリアリング・コラテラル営業部長

シティグループ証券株式会社

日本における上場デリバティブ、OTCクリアリング、コラテラル・マネジメント責任者。シティグループ証券、およびJPモルガン証券にて17年の業界経験がある。JSCC金利スワップ運営委員会委員、TFX金利先物等市場運営委員会委員、ISDA年次総会におけるパネルディスカッション等に参加し、デリバティブ・クリアリング安定性実現に向け提言を続けている。

14:5015:30

LIBOR廃止後の未来:移行と2021年まで見守るべき新しい動き

14:50 - 15:30

  • 現地およびグローバルの観点からベンチマーク改革を話し合う
  • 移行はフロントオフィスと財務トレージャリープロセスにどんな影響を与えるか?
  • データ分析機能とテクノロジーツールを上手に活用する

15:3016:00

休憩

15:30 - 16:00

16:0016:40

代替データから最大の価値を引き出し、業務を遂行する方法

16:00 - 16:40

  • データソースを理解し、利用可能な情報を特定する
  • データ分析構造で、自然言語処理、機会学習、ディープラーニングテクノロジーを活用する
  • 業務に関する意思決定プロセスにおける予測インテリジェンスの促進と、予測インテリジェンスの機能
柳川 英一郎

シニアアナリスト

CELENT

柳川 英一郎は、東京を拠点とし、日本とアジアの銀行業界、金融業界におけるIT戦略課題を専門分野とするシニア・アナリストです。
最近のリサーチ活動としては、銀行勘定系システム、ATM、アンチ・マネー・ロンダリング(AML)技術などをはじめ、新たなテクノロジーが加速するイノベーション、デジタル、レガシーシステム現代化などがあります。銀行業界におけるAMLやリスク管理などのパッケージ選定や、シンクライアントシステムや端末仮想化技術による事業継続計画(BCP)の支援、基幹系システムのためのデータセンタ評価などのIT戦略課題、システム構築における、数々のコンサルティングに携わってきました。

柳川のコメントは『日本経済新聞』、『日経BP』、『アイティメディア』、『ジャパンタイムス』、『Bloomberg』、『SNL/ S&P Global』、『Gtnews』、『The Trade Asia』、『Asia Risk』、『Asia Insurance Review』、『Asian Banking & Finance』といった紙面で引用されています。また、日本、アジアの国際会議における講演者、パネリストとしても活躍しています。

以前は、NEC(日本電気株式会社、本社所在地 東京)のグローバル金融ソリューション事業部門、国内地域金融機関向けソリューション事業部門のチーフマネージャを務め、事業企画や基幹系システム開発、コンサルティング活動に従事していました。

また、NEC Corporation of America(NECの米国現地法人、拠点所在地 ニューヨーク)の金融ソリューション事業部門の責任者として、主に日系金融機関向けIT戦略コンサルティングやシステム構築に携わった経験もあります。

一橋大学の経営学修士号(MBA)、静岡大学の経済学学士号を有しています。

16:4017:20

暗号資産のためのインフラ構築

16:40 - 17:20

  • 暗号デリバティブに関する新しい機会を精査する
  • 機関の合法性と規制に対するコンプライアンスを実現するための準備
  • インフラサポートに関する主な考慮すべき点は何か? 流動性、接続性、またはカストディか?
  • 2020年に予想される新しい規制に関する動き

17:2017:30

閉会の辞

17:20 - 17:30

17:3017:40

カンファレンス終了

17:30 - 17:40