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2021 プログラム

2021年10月27日(水曜日)| ウェビナー

08:5009:00

開会の辞

08:50 - 09:00

09:0009:40

未来展望パネル―APIを利用した効果的なデジタルエコシステムの構築

09:00 - 09:40

  • APIを公開する:コア・ビジネス資産とデータセットは?
  • APIで接続する:APIは金融サービスを拡張したか?APIインフラの成功要因は?
  • APIとオペレーショナルモデル:セキュリティを確保し、アジリティ/ コスト効率/ アクセシビリティを実現するための業務とITのモデル設計は?
柳川英一郎

シニアアナリスト

CELENT

柳川 英一郎は、東京を拠点とし、日本とアジアの銀行業界、金融業界におけるIT戦略課題を専門分野とするシニア・アナリストです。
最近のリサーチ活動としては、銀行勘定系システム、ATM、アンチ・マネー・ロンダリング(AML)技術などをはじめ、新たなテクノロジーが加速するイノベーション、デジタル、レガシーシステム現代化などがあります。銀行業界におけるAMLやリスク管理などのパッケージ選定や、シンクライアントシステムや端末仮想化技術による事業継続計画(BCP)の支援、基幹系システムのためのデータセンタ評価などのIT戦略課題、システム構築における、数々のコンサルティングに携わってきました。

柳川のコメントは『日本経済新聞』、『日経BP』、『アイティメディア』、『ジャパンタイムス』、『Bloomberg』、『SNL/ S&P Global』、『Gtnews』、『The Trade Asia』、『Asia Risk』、『Asia Insurance Review』、『Asian Banking & Finance』といった紙面で引用されています。また、日本、アジアの国際会議における講演者、パネリストとしても活躍しています。

以前は、NEC(日本電気株式会社、本社所在地 東京)のグローバル金融ソリューション事業部門、国内地域金融機関向けソリューション事業部門のチーフマネージャを務め、事業企画や基幹系システム開発、コンサルティング活動に従事していました。

また、NEC Corporation of America(NECの米国現地法人、拠点所在地 ニューヨーク)の金融ソリューション事業部門の責任者として、主に日系金融機関向けIT戦略コンサルティングやシステム構築に携わった経験もあります。

一橋大学の経営学修士号(MBA)、静岡大学の経済学学士号を有しています。

浅野恵造

ヘッド・オブ・テクノロジー・ジャパン

フィデリティ・インターナショナル

フィデリティ・インターナショナルの日本拠点であるフィデリティ投信およびフィデリティ証券において2019年に現職に就任し、国内のテクノロジーグループ全般を統括。フィデリティ証券では最近導入された「ザ・ハイブリッド」というハイブリッド・ロボアドバイザーサービスのためのプラットフォームを、ビジネスおよびグローバルチームと連携して稼働させる。

20年以上に渡り複数の外資系証券会社でITマネジメントに携わり、フィデリティ入社前はSBI証券の取締役CIOとしてシステム部門を管掌。東京大学工学部卒業後現在のアクセンチュアに入社しコンサルタントとしてシステム開発を行った。

福永耕一

グループ個人企画部 ディレクター

株式会社新生銀行

福永は、新生銀行の個人ビジネス部門のディレクター、アプラスのネオバンク開発部長として、ネオバンクプラットフォーム事業の立上げを担う。2001年よりインターネット専業銀行の立上げに参画し、デジタルバンクのキャリアは20年以上。前職で楽天銀行執行役員を経て、新生銀行グループには2015年に参画。

白崎宏一

デジタルプラクティス統括

キャップジェミニ株式会社

白崎宏一は、Capgemini JapanのDigital プラクティスの責任者を務めている。

Capgemini Digital practiceは、主にカスタマーエクスペリエンス、UI/UXの観点から、顧客接点、CRM領域における、ビジネスコンサルティング、UI/UXデザインから、各種ソリューションをはじめテクノロジー活用したデジタルトランスフォーメーションを行っている。

大阪大学大学院工学研究科を卒業後、アクセンチュアにて金融機関向けのITコンサルティングに携わり、その後、ソリューションベンダー、ネット証券会社にて、サービスディベロップメント、CX部門立上げ、Fintechサービスの立上げなどを経て、2017年にCGにジョインし、デジタルプラクティスを立ち上げた。

09:4010:10

サイバーに注視:優先事項、コスト、経営判断
セキュリティシンクタンク

09:40 - 10:10

  • サイバー攻撃はいかに展開し、銀行業界はどういうことになるか
  • 「セキュリティ・バイ・デザイン」のパラダイム:経営判断としてサイバーセキュリティの準備をいかにして改善すべきか
  • ショーケース:優れたサイバーセキュリティのフレームワークの下、ユーザーはいかにして認証され、権限を与えられるか
  • IT投資とリスクのバランスを保つサイバーセキュリティのアウトカム・ドリブンな測定基準を行使
柴田 誠

所長

FINOLAB

株式会社FINOLAB設立とともに現職就任。東大経済学部卒、東京銀行入行、池袋支店、オックスフォード大学留学(開発経済学修士取得)、経理部、名古屋支店、企画部を経て1998年より一貫して金融IT関連調査に従事。2018年三菱UFJ銀行からMUFGのイノベーション推進を担うJDDに移り、オックスフォード大学の客員研究員として渡英。日本のフィンテックコミュニティ育成に黎明期より関与、FINOVATORS創設にも参加。

平山 元清

Vice President of Data Science

Japan Digital Design 株式会社

平山元清、Japan Digital Design株式会社、Vice President of Data Science

気象情報会社、金融工学に特化したシステムベンダーでデータ分析に従事した後、2015年に三菱UFJ銀行へ。銀行およびMUFG全体のデータ/AI活用高度化施策を企画・推進。機械学習技術応用の研究開発を担うM-AIS設立に伴い、2018年8月より同部署へ。データサイエンティストのリーダーとしてMUFGの課題解決にあたる。修士(理学)。

久保田 雅也

パートナー

World Innovation Lab (WiL)

2014年創業時からパートナーとしてWiLに参画し、ベンチャーキャピタリストとして日本のスタートアップに投資支援を行う。主な投資先はメルカリ、Hey, キャディ、RevComm等。WiL以前は外資系証券にてM&Aや資金調達のアドバイザリーに従事。慶應大学経済学部卒

島津 敦好

代表取締役

株式会社カウリス

島津敦好,代表取締役,株式会社カウリス
京都大学卒業後、株式会社ドリコムに入社。セールス担当として、同社IPOを経験。

2014年よりCapy社入社。2015年、株式会社カウリス設立。

10:1011:00

AI&EDMパネル―AIパワーを活用するためにデータアーキテクチャを最適化する

10:10 - 10:50

  • 日本とグローバルにおけるAI技術の適用動向とその進展度は?
  • より良いデータ統合のためのエンタープライズデータ管理 (EDM) の導入状況は?
  • AIとEDMの成果:データアナリティクスから得られる利益を最大化する方法は?
柳川英一郎

シニアアナリスト

CELENT

柳川 英一郎は、東京を拠点とし、日本とアジアの銀行業界、金融業界におけるIT戦略課題を専門分野とするシニア・アナリストです。
最近のリサーチ活動としては、銀行勘定系システム、ATM、アンチ・マネー・ロンダリング(AML)技術などをはじめ、新たなテクノロジーが加速するイノベーション、デジタル、レガシーシステム現代化などがあります。銀行業界におけるAMLやリスク管理などのパッケージ選定や、シンクライアントシステムや端末仮想化技術による事業継続計画(BCP)の支援、基幹系システムのためのデータセンタ評価などのIT戦略課題、システム構築における、数々のコンサルティングに携わってきました。

柳川のコメントは『日本経済新聞』、『日経BP』、『アイティメディア』、『ジャパンタイムス』、『Bloomberg』、『SNL/ S&P Global』、『Gtnews』、『The Trade Asia』、『Asia Risk』、『Asia Insurance Review』、『Asian Banking & Finance』といった紙面で引用されています。また、日本、アジアの国際会議における講演者、パネリストとしても活躍しています。

以前は、NEC(日本電気株式会社、本社所在地 東京)のグローバル金融ソリューション事業部門、国内地域金融機関向けソリューション事業部門のチーフマネージャを務め、事業企画や基幹系システム開発、コンサルティング活動に従事していました。

また、NEC Corporation of America(NECの米国現地法人、拠点所在地 ニューヨーク)の金融ソリューション事業部門の責任者として、主に日系金融機関向けIT戦略コンサルティングやシステム構築に携わった経験もあります。

一橋大学の経営学修士号(MBA)、静岡大学の経済学学士号を有しています。

櫻井豊

所長

AIファイナンス応用研究所

金融理論と実務に強いバックグランウドを有するデータサイエンスとAIの専門家。20年以上に渡り金融機関(東京三菱銀行、ソニー銀行)で、資産運用、トレーダー、クオンツの業務に従事した後、2010年からRPテック取締役。2017年には同社内にAIファイナンス応用研究所を設立。主な著書に「数理ファイナンスの歴史」「人工知能が金融を支配する日」「機械学習ガイドブック」がある。

高宮 健

パンアジア 銀行・金融 リサーチヘッド マネージング・ディレクター

野村證券株式会社

2009年野村證券入社。パンアジア銀行・金融リサーチ・ヘッド。入社以前は1992年より東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)、2000年より野村アセットマネジメントにてバイサイド・アナリスト、2004年よりクレディ・スイス・ファースト・ボストン証券等にてセルサイド・アナリスト。欧米亜の銀行・当局等への取材を通じて、グローバルな金融情勢の把握と邦銀株価へのインプリケーション、実地調査に基づいた邦銀のグローバル展開における分析と課題の把握に努めている。日経ヴェリタスランキング銀行部門で2020年1位、Institutional Investorランキング金融/銀行部門で2020年1位。

Andreas Burner

Chief innovation officer

Smartstream

Andreas Burner, Chief Innovation Officer of SmartStream Technologies; has been with SmartStream since 1997 and has over 20 years of experience in building financial service solutions for leading international banks. He is the head of the SmartStream Innovation Lab with a mission to establish a culture of innovation within SmartStream. Andreas works closely with all teams to identify, prototype, and deliver new technologies to the SmartStream product range. His team of researchers are working on blockchain and artificial intelligence technology. 

In parallel, Andreas pursued an international academic career and contributed to the field of machine learning in the medical domain with AI technology that assist in the diagnoses of diseases. 

Andreas holds a MSc in Computer Science with a specialisation in Artificial Intelligence from the University of Technology, Vienna, and a MA in Mediation and Coaching from ARGE Educational Management, Vienna.

11:0011:40

トレーディングパネル―プレトレードからポストトレードへエンドツーエンドの運用モデルを構築する

10:50 - 11:30

  • スケーラブルなITインフラに様々なテクノロジーを統合する方法:データの収集、処理、統合を中心にしたトレーディングインフラの最適化は?
  • トレーディング・ライフサイクルの最適化:エンドツーエンドでのオペレーショナル・アルファの獲得に向けての秘策は?
  • ポスト・トレード業務の革新性:報告業務の簡素化と迅速化は、ポスト・トレード業務を革新するか?そこでの課題と取り組みは?
柳川英一郎

シニアアナリスト

CELENT

柳川 英一郎は、東京を拠点とし、日本とアジアの銀行業界、金融業界におけるIT戦略課題を専門分野とするシニア・アナリストです。
最近のリサーチ活動としては、銀行勘定系システム、ATM、アンチ・マネー・ロンダリング(AML)技術などをはじめ、新たなテクノロジーが加速するイノベーション、デジタル、レガシーシステム現代化などがあります。銀行業界におけるAMLやリスク管理などのパッケージ選定や、シンクライアントシステムや端末仮想化技術による事業継続計画(BCP)の支援、基幹系システムのためのデータセンタ評価などのIT戦略課題、システム構築における、数々のコンサルティングに携わってきました。

柳川のコメントは『日本経済新聞』、『日経BP』、『アイティメディア』、『ジャパンタイムス』、『Bloomberg』、『SNL/ S&P Global』、『Gtnews』、『The Trade Asia』、『Asia Risk』、『Asia Insurance Review』、『Asian Banking & Finance』といった紙面で引用されています。また、日本、アジアの国際会議における講演者、パネリストとしても活躍しています。

以前は、NEC(日本電気株式会社、本社所在地 東京)のグローバル金融ソリューション事業部門、国内地域金融機関向けソリューション事業部門のチーフマネージャを務め、事業企画や基幹系システム開発、コンサルティング活動に従事していました。

また、NEC Corporation of America(NECの米国現地法人、拠点所在地 ニューヨーク)の金融ソリューション事業部門の責任者として、主に日系金融機関向けIT戦略コンサルティングやシステム構築に携わった経験もあります。

一橋大学の経営学修士号(MBA)、静岡大学の経済学学士号を有しています。

宇都宮 研

グローバル副オペレーションヘッド

みずほ証券

1996年日本債券信用銀行入行。1999年よりみずほ証券にて日銀RTGS並びに証券決済システムの開発に従事。その後2000年BNPパリバ証券へ入社、2012年までミドル、バック部門のITシステム開発に従事した。2004年から2006年にかけては、BNPパリバロンドン支店へ出向し、グローバルの債券トレーディングプラットフォームの開発を行う。帰国後、業務本部長として着任しその後銀行部門も兼務、最終的にはIT・オペレーション本部長としてITインフラストラクチャー、ITセキュリティー、ITガバナンスをはじめ、商品毎のIT部門、オペレーション部門の全体を統括。尚2010年 から2012年にかけては日本国債清算機関監査役も兼務した。 2012年ソシエテ・ジェネラル証券入社。証券、銀行、リクソー投信にてCOOとして東京拠点におけるフロービジネスの立ち上げ、ニューエッジ証券との統合並びに株式会社化、バックオフィスシステムの刷新プロジェクトを指揮。加えて、オフィス移転に伴い働き方改革を行うためのオフィス環境を構築も行った。 2018年7月みずほ証券入社。グローバルマーケッツ部門のCOOとして、各プロダクトを横断し、Front-To-Backの観点からグローバル業務基盤の整備を推進、2020年4月からオペレーションの部門のGlobal Joint Operations Headも兼任。また2021年4月からはFG CIO付も兼務となり、Mizuho Financial Groupの海外IT構造改革を担当することとなった。

市岡 真之

業務部 部長

ゴールドマン・サックス証券株式会社

2007年5月、ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。資金情報管理業務部部長を経て、2017年8月より業務部部長に就任。現在は株式部の業務サポート、及びアジアにおける国内外の新規ビジネス・制度変更などのプロジェクトを管理。また、東京における銀行支店立ち上げにも従事。

ジェームス・マーズデン

マネージング ディレクター ポストトレード・アジア統括部門長

ブロードリッジ・ジャパン

ジェームス・マーズデンは、現在ブロードリッジにおいてアジア太平洋地区管轄のポストトレード部門長を担当。お客様やインフラ機関と緊密な連携を保ちながら、マーケットトレンドや制度変更を常に把握し、様々な課題の解決を支援。

前職はブロードリッジのアジア戦略・営業開発マネージング・ディレクターを担当、5年間で様々な成長戦略の構築に貢献。それ以前にはブロードリッジの日本事業を統括し、13年の間にスタートアップ・レベルであった日本事業を、ブロードリッジのアジア事業の中においても最大規模まで成長させる事を実現。


金融機関を支えるポストトレードのワークフロー自動化、及びさまざまなソリューションにおける専門家として、ブロードリッジのポストトレード・プラットフォームであるGloss導入プロジェクトにおける複数顧客のプロジェクトマネジメントをはじめ、業務分析、アーキテクチャー考案、プログラミング等、多数の職務に従事。

リバプール大学のコンピューターサイエンス及び経済学部卒業し、20年間以上東京に在住。

11:4012:10

アンチマネーロンダリングのオペレーションを変換:自動化、効率化、コンプライアンス
コンプライアンスについて

11:30 - 12:10

  • アンチマネーロンダリングと不正検知における現在のテクノロジーとオペレーションのギャップを確認
  • テックショーケース:AI、ビッグデータ、クラウドおよびRegTech(レグテック)はワークフローとオペレーションをいかにして簡素化するか
  • 詐欺師やマネーローンダラーの技術的精巧さの高まりに対する措置:ITインフラとデータエコシステムに関する徹底的な分析と必須要件
  • 規制当局によるデータをクラウドに移行することに関連するリスクと、それをいかにして克服すべきか
大橋一成

代表取締役 兼法務リスク本部長

CLSA証券株式会社

1988年東大法学部卒、日本銀行入行 信用機構室調査役、IMFシニア・エコノミスト、考査局企画役を歴任後、2005年に退職し、その後外資系投資銀行コンプライアンス部長等を経て、2018年CLSA証券にコンプライアンス部長として入社、2019年に現職。日銀在勤中の1991年にハーバード・ロー・スクールに留学し、翌年同校国際金融法プログラムの研究助手に着任。ニューヨーク州弁護士。 

著書 に「リスクの観点からみた金融統合の効果と影響」(日本銀行信用機構室ワーキングペーパー、01年1月)、「外資系金融機関の利益相反管理の考え方と実務の実際」(金融法務事情等、08年11月5・15日合併号)、「公的資本注入の功罪」(金融財 政事情、08年12月8日号)、「外国銀行支店に対する規制のあり方を考える」(金融財政事情、12年11月12日号)等がある。

川村晋司

ファイナンシャル・クライム・インベスティゲーション

香港上海銀行

22年間、米銀で法人・個人向けの様々な業務に従事する中、2001年にコンプライアンスで9.11を経験。以来、一貫して金融犯罪対策を担当。2008年にHSBCに移り、AMLチームを組織し現在に至る。

田中大喜

シニア・コンプライアンス・オフィサー

BNPパリバ証券株式会社

2021年7月よりBNPパリバ証券にて売買管理を担当。前職では、データ・サイエンティストを積極的にコンプライアンス部門に採用し、グローバルのクオンツチームと協働しながら売買審査のアナリティクスの開発などをすすめた。15年以上に渡り、モルガン・スタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券およびドイツ証券のコンプライアンス部門で売買審査に従事。

サイモンフレーザー大学経営学(BBA)卒業後、コンサルティング会社や火災保険会社で、企業年金の制度設計や賠償責任保険などの新種保険の開発に従事。損保協会でアクチュアリー塾の講師を務めた。

12:1012:40

日本とアジア太平洋地域におけるESGの課題、標準とその開発
ESGの未来

12:10 - 12:40

  • 信頼できる、標準化されたESGデータを得るための現在のペインポイントは何か
  • ESGデータと標準はいかにして展開するか
  • より多くの予測解析を構築するためのAI、ML、またはNLPの役割は何か
  • ESGデータの重大なギャップをいかにして埋め、市場のデータプロバイダーをいかにして評価すべきか
師岡 勇弥

運用部 株式グループ シニア・インベストメントオフィサー

野村アセットマネジメント

銀行系SIerを経て2006年野村アセットマネジメント入社。クオンツアナリスト業務を経験したのち、定量モデルをベースとした株式運用業務に従事。現在はシニア・インベストメントオフィサーとして株式クオンツ運用を統括する。ファイナンス理論に基づくファクター投資戦略から、AI、オルタナティブデータを活用した戦略まで多岐にわたる運用経験を有する。

日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、CFA協会認定証券アナリスト

三橋 和之

資産運用部副部長兼 ESG推進室長

三菱UFJ信託銀行株式会社

資産運用部副部長兼ESG推進室長として、議決権行使・ESG投資の推進を統括。投資先企業とのエンゲージメントを通じたスチュワードシップ活動の高度化を推進。

1993年、横浜国立大学経営学部卒業。同年、三菱信託銀行入社(現・三菱UFJ信託銀行)。1年半の支店配属を経て、1994年より年金運用部にて年金資産のアセットアロケーション。

1999年より資産運用部にて国内株式のファンドマネージャー。過去、中小型株式・ロングショート・高ROE優良銘柄を集中投資等複数の運用スタイルを担当。

松本 圭太

市場営業本部長

シティグループ証券株式会社

2016年1月にシティグループ証券株式会社 市場部門の市場営業本部長に就任。本役職において、債券・株式・為替等、市場性商品の機関投資家営業を統括する。

また、2021年2月よりデリバティブ・エージェンシー本部長を兼務し、当該職務において先物、OTCクリアリング、FXPB業務を統括する。

現職以前は、2007年に日興シティグループ証券(現シティグループ証券)に入社し、外国債券営業を担当、2009年に外国債券営業部長に就任する。その後、2013年より金融法人営業部を経て、2015年より債券営業統括部長を務める。

1993年に株式会社東京銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)に入行、市場業務や資産管理業務等に従事。2004年から2007年までは、モルガンスタンレー証券(現・モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)において、外国債券営業、海外証券化商品の商品組成業務に従事する。

1993年 慶応義塾大学法学部卒業