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プログラム

74日、シャングリ・ラ ホテル 東京

08:15

受付

08:55

開会の辞

09:00

基調パネルディスカッションテクノロジーの活用:日本の金融機関はいかにして成長、革新および拡大することができるか?

  • 日本の金融業界における最新のテクノロジー・トレンドとは?
  • 劇的に進化する金融テクノロジーの状況にどのように適応し、遅れずについていくか?
  • 日本において有益なテクノロジーやソリューションを特定する方法とは?
  • 日本の金融機関はいかにして効率的に戦略を練り、イノベーションを推進することができるか?
  • 日本の金融機関はいかにしてグローバル市場に適合する新しい共通ビジネスモデルを生み出すことができるか?

浅井 マルコス JPモルガン証券株式会社 エグゼクティブディレクター
Colm Kennelly, Chief Information Officer, BNP PARIBAS CARDIF
吉田 光 農林中央金庫 常務理事 事務・ITユニット長

09:50

パネルディスカッションAIおよびマシンラーニングの利用による資産運用における戦略的優位性の獲得

  • AI/MLの利用についてのアセットオーナー/アセットマネージャーの最新の見解とは?
  • AI/MLの利用に関して、一般的な適用領域は?障害となるものは?期待できることは?
  • 非構造化データを変換し利用する方法とは?それは概念実証に投資する価値があるか?
  •  投資プロセス/利益率を向上するための将来の計画とは?

Tatsuo Ichikawa, Managing Director, Head of Rates and FX Investment Department and Head of Quants Team, JAPAN POST BANK
Yoshinori Nomura, Director/ Fund Manager, SIMPLEX ASSET MANAGEMENT

10:30

休憩

11:00

パネルディスカッションポスト・トレード業務の変遷および将来の展望

  • ポスト・トレード業務への負荷が増している理由とは?
  • 現在の業務課題に柔軟かつ迅速に取り組む方法とは?利用可能な選択肢およびアプローチとは?
  • 複数の資産/通貨からエンドユーザーや彼らの顧客までをカバーする、単一の部門横断的システムのビジネスケースとは?
  • 市場構造、規制状況、ビジネスモデルの変化に適応するために、クラウド開発や自動化によってポスト・トレード業務を簡素化する方法とは?
  • ポスト・トレード業務のイノベーションにおけるスタートアップを含む非金融機関の役割とは?
  • プロセス自動化の先に:AI/MLによる効率最適化の展望とは?

黒田 みずほ証券株式会社 グローバルマーケッツ部門 市場・商品プロセスコントロール部 副部長
Gordon Russell, Head of Asia, TORSTONE TECHNOLOGY
宇都宮 研 みずほ証券株式会社 グローバルマーケッツ部門 マネージングディレクター グローバルホールセールCOO

11:50

パネルディスカッション日本の金融機関におけるレガシー・モダナイゼーション - 何故現代化すべきなのか?

  • 日本の金融機関におけるレガシーシステムの現状は?
  • レガシーシステムのリスク管理、保守と維持管理にかかるコスト課題は?
  • レガシーな基幹システムの技術と、デジタルなクライアントエコシステムとのギャップは?
  • フィンテックの導入とデジタル化されたシステム環境の進展が、レガシーアーキテクチャーに与える影響は?
  • コアシステムの現代化を後押しする原動力は何か?レガシー現代化のビジネスケースは?そのドライバーとリスクは?

モデレーター: 柳川 英一郎 CELENT シニアアナリスト

12:40

昼食

13:40

基調講演決済システムおよび二面性を持つ市場コンテンツの観点からのキャッシュレス決済のイノベーション

  • 貨幣とは?  FinTechとヤップ島の石貨
  • 準貨幣と決済機能、新しいタイプのデータを利用する経済範囲
  • 決済システムにおける潜在的変化
  • 二面性を持つ市場としてのキャッシュレス決済:特徴および観察結果
  • 連携と競争による市場拡大

副島 豊 日本銀行 決済機構局 審議役 FinTechセンター長

14:00

ライブ投票による参加型双方向パネルディスカッションハイプを超えてAIはいかにして未曾有の変革をもたらすか?

 このパネルディスカッションでは、スライドを用いて聴衆に以下の質問が投げかけられ、パネリストはそれらの質問について議論します。

  • 日本の金融機関はAI戦略を策定しているか?
  • 日本の大手銀行におけるAIや新興テクノロジーによるイノベーションへの投資額は?
  • 日本の大手銀行によるイノベーションの取り組みが示している共通のトレンドとは? それが銀行の将来に意味することとは?
  • AIは、労働者に力を与えるのか、労働者から仕事を奪うのか?
  • 日本の金融機関において今後必要とされる適応型ソフトウェアのスキルセット、チームおよびツールとは?

Masaaki Matsuhashi, Senior Managing Executive Officer, SEVEN BANK
Tatsuya Shirakawa, Senior Digital Strategist, MIZUHO BANK, LTD.
モデレーター: 柴田 誠 Japan Digital Design株式会社 エグゼクティブフェロー

14:40

プレゼンテーションウェアラブル・テクノロジーによって収集された生体データを利用して運用実績を管理することにより、どのように市場リスクは軽減されるか? 

  • 運用実績の向上による利益の最適化とは?
  • 生体データを利用したML予測モデルを強化する方法とは?
  • 資金運用の将来像とは?
    • ウェアラブル・テクノロジーによって競争上の優位性を獲得する方法とは?
    • 日本の金融機関はどのような将来像を思い描いているか?

Ken Medanic, Managing Director, NEUROTRADER

15:10

休憩

15:30

日本の金融機関におけるマネーロンダリング防止/テロ資金供与対策(AML/CTF) のトレンドおよび進化

  • 複雑な市場で取引量が増加する中、規制当局および専門家の不正行為検出における課題とは?
  • 第4次FATF (金融活動作業部会)相互評価の重要ポイントとは?
  • 日本に影響を与えている地域的AMLのトレンドとは?
  • テクノロジーは、疑わしい行為の効率的スクリーニングやCDD/KYC (カスタマー・デュー・ディリジェンス/顧客確認)にどのように役に立つことができるか?

16:10

パネルディスカッション:フィンテック・ブームを超えて – 日本の金融業界における次世代テクノロジーの動向と取り組み

  • 日本の金融機関における、フィンテックの取り組み状況は?
  • AI/ マシンラーニング、RPA、DLT/ ブロックチェーンなどの新興テクノロジーに関する取り組み状況は?
  • 今後3〜5年で、それらのテクノロジーがビジネスとオペレーションの向上に役立つと思われる分野は?
  • 新技術の導入における課題と克服すべき障害は?
  • フィンテック・ブームを超えて、テクノロジーとビジネスのイノベーションをドライブするものは?

モデレーター:柳川 英一郎 CELENT シニアアナリスト
パネリスト:
山崎 株式会社 三井住友フィナンシャルグループ ITイノベーション推進部 オープンイノベーショングループ長
横山 隆介 常務執行役 CIO (IT企画担当)株式会社日本取引所グループ

17:00

閉会