Tokyo Financial Information and Technology Summit JP

日本の金融市場は急速に変化しており、コスト削減やスピードアップを求める圧力、新技術の出現、また変化する規制要件などが変化を後押ししています。このため、ITやデータに関する実務の担当者にとって、フロントオフィス、ミドルオフィスおよびバックオフィスにおける自らの業務の最適化に寄与する最新のツールや技術革新について常に把握しておくことが非常に重要です。また、変化する国内外の規制環境に対応し続けることも不可欠な状況になっています。<br /> <br /> 今年で7回目を迎える東京金融情報&技術サミットは、自社の戦略を同業他社の戦略に照らして評価することに役立つほか、データやIT分野のソートリーダーが実践している実例の研究を通じて新たな見識を得たり成功例について学んだりするのにも役立ちます。<br /> <br /> 下記に関する実用的な見識をまとめて得ることができる、一日限りの本カンファレンスに是非ご参加ください。

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東京金融情報/テクノロジーサミット

東京金融情報/テクノロジーサミットのウェブサイトにようこそ。本サミットは、金融機関のIT、データ、業務担当エグゼクティブが一堂に会する、日本では唯一のイベントです。

日本の金融市場は急速に変化しており、コスト削減やスピードアップを求める圧力、新しいテクノロジーの出現、また変化する規制要件などが変化を促しています。このため、ITやデータの実務担当者にとって、フロントオフィス、ミドルオフィスおよびバックオフィスにおける自らの業務の最適化に寄与する最新ツールや技術革新について常に把握しておくことが非常に重要であり、更に変化する国内外の規制環境にも対応し続けることが不可欠です。

今年で8回目を迎える東京金融情報/テクノロジーサミットは、自社の戦略を同業他社の戦略に照らして評価することに役立つほか、データやIT分野のソートリーダーが実践している実例の研究を通じて、新たな見識を得たり成功例について学んだりするのにも役立ちます。

イベントのハイライト

  • 一日の中で以下の実用的なインサイトを提供する多くのプログラムが詰め込まれた本カンファレンスに是非ご参加ください。
  • 日本の金融機関はいかに効率良く技術革新戦略を練り、その戦略を実施することができるか?
  • 日本の金融機関が地域市場やグローバル市場において技術競争力を維持する方法とは?
  • 日本の大手金融機関による人工知能(AI)や新興テクノロジーへの投資額は?
  • 日本の金融機関におけるマネー・ロンダリング防止/テロ資金供与防止(AML/CTF)のトレンドとは?
  • 機械学習(ML)は、非構造化データを最適化するソリューションであるか?
  • 英国のEU離脱(ブレグジット)は、日本の金融機関のITインフラやグローバル戦略にどのような影響を及ぼすか?
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Speakers

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浅井 マルコス

エグゼクティブディレクター

JPモルガン証券株式会社

アジアにおいて22年間、外資系投資銀行での経験を元に、ビジネスを促進するテクノロジー推進・実施に従事。
J.P. MorganとChase、また、JPMorgan Chaseと Bank Oneの合併を通し、アジア地域のプロダクトマネージャーとして分散コンピューティングを遂行後、バークレイズ証券にて日本におけるIT本部長に就任。主に株式部立ち上げに貢献。
2014年、BNPパリバ証券の日本におけるCIOに就任し、グローバルマーケッツテクノロジーを再構築。
現在は再び、J.P. Morganにて日本におけるグローバルインフラストラクチャーテクノロジーを統括。ビジネスアプリケーション近代化の為にIaaS及びPaaSの実現化に努めている。
 

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フィリップ・ブレデル

チーフ・オペレーティング・オフィサー

CLSA証券株式会社

Philippe is the Chief Operating Officer for CLSA Securities Japan Co., Ltd. CLSA is Asia’s leading capital markets and investment group, providing global investors with insights, liquidity and capital to drive their investment strategies. CLSA’s parent company CITIC Securities is China’s leading brokerage and investment bank. Philippe has more of twenty years of experience in Finance with broad front-to-back exposure to Equities and Fixed Income products. He holds a Master’s Degree in Computer Science and a Telecommunications Engineering degree from the Eurecom Institute.

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マシュー・フィールド

APAC市場ディレクター アンチマネーロンダリング担当

Nice Actimize

規制コンプライアンス、リスク管理、ビジネスコンサルティング、ITソリューションに関して28年以上の経験を持つ。現在、アジア太平洋地区のAML事業の責任者。  本職においてActimizeの顧客、地域の規制当局、業界アナリストと会合を持ち、APACの組織が直面するAMLイニシアチブ、トレンド、課題を見極める。

過去20年、アジアに拠点を置き、グローバルリスクアドバイザー企業、四大会計事務所の1社のリスク・コンプライアンス管理部門、ファイナンシャルサービス向けコンプライアンス・リスク管理ソリューションのグローバルプロバイダー2社で、エグゼクティブ、パートナーレベル、上級管理職の役職に就任。

また顧客に対してコンプライアンス・リスク能力と行動評価に関してアドバイスを行い、顧客のフレームワークの成熟性を向上させた経験を有する。

APACの業界イベントのスピーカーとして活躍しており、OpRisk Asia、The Hong Kong Institute of BankersのAnnual Banking Conference、Regulation Asiaなど、同地区のリスク・IA関連カンファレンスに多数参加。

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市川 達夫 氏

市場部門執行役員 債券投資部長/総合クオンツ室長

株式会社ゆうちょ銀行

早稲田大学大学院理工学研究科を修了後、モルガン・スタンレー証券会社に入社。債券ストラテジストとして、JGBや金利スワップのイールドカーブ分析、レラティブ・バリュー分析、債券需給分析を中心に国内外機関投資家に投資戦略を提案。ALMおよびポートフォリオ戦略などにも重きを置いた情報提供を行う。

ABNアムロ証券会社やアールビーエス証券会社では、チーフ債券ストラテジストに就き、国内銀行向けにコア預金モデルの提供を新たに開始。2009年に古巣のモルガン・スタンレー証券会社に復帰後は、円金利商品のトレーディング・デスクの統括を経て、債券統括本部の共同本部長や債券トレーディング本部長を務める。

2016年4月より現職のゆうちょ銀行に執行役員総合クオンツ室長として入社し、市場部門のあらゆる定量分析(アセットアロケーション、フロントリスク管理、投資戦略など)および市場システムを担当するALM委員会のメンバー。2018年6月より債券投資部長も務める。

学術面では2012年に首都大学東京にて博士号(経営学)を取得、2017年より同大学にて債券投資とALMについての講義の非常勤講師を務める。

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市岡 真之

ゴールドマン・サックス証券株式会社

業務部 部長

2007年5月、ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。資金情報管理業務部部長を経て、2017年8月より業務部部長に就任。主に新規ビジネス・国内外の制度変更などのプロジェクトに従事。2013年1月よりヴァイス・プレジデント。同社入社以前はIBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社でコンサルタントとして従事。

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ケネリー コロム

執行役員 チーフインフォメーションオフィサー

カーディフ生命保険株式会社

Senior business leader with over 20 years broad based management experience in the Financial Services (Investment Banking & Insurance), IT (Cloud) and Travel (GDS) industries across Asia-Pacific & EMEA. Accomplished in directing the strategic application of technology in order to advance business objectives and priorities, with a focus on driving operational productivity, service excellence and superior customer experience. Empowering organizational and team builder with a focus on developing and harnessing multi-cultural team talents leading to successful delivery of complex projects within demanding time, budgetary, and regulatory constraints. Collaborative and trusted business partner, who works easily across multiple functional disciplines and culturally diverse global arenas. Skilled strategic and operational planner experienced in managing multi-million dollar budgets, large internal teams, and external vendors & partners.

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黒田 蓮

グローバルマーケッツ部門 日本エクイティCOO

みずほ証券株式会社

日本エクイティCOOである黒田は業務改善の責任者として収益増上、コスト削減、リスク管理強化を目指します。マーケッツから投資銀行やリテールまで20年以上の金融業界経歴の持ち主であります。

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ジェームス・マーズデン

マネージング ディレクター アジア戦略・営業開発

ブロードリッジ・ジャパン

ジェームス・マーズデンは、ブロードリッジのアジア戦略・営業開発マネージング・ディレクター。現職以前はブロードリッジの日本事業を統括し、13年の間に日本事業をブロードリッジのアジアでも非常に大きな事業部へと成長させた。
金融機関を支えるポストトレードのワークフロー自動化およびさまざまなソリューションにおける専門家として、プロジェクトマネジメントをはじめ、事業分析、アーキテクト、ブロードリッジのポストトレードプラットフォームGloss導入プロジェクトにおける複数顧客のプログラミング等、多数の職務に携わる。

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松橋 正明

専務執行役員

セブン銀行

同社のサービス/システムをデザインするIT&ビジネスアーキテクト。25000台を超える同社コンビニATM事業を確立。現在、セブン・ラボを率い、スタートアップ企業とのオープンイノベーションによる新規事業と、全社横断でのAI・データ活用の複数プロジェクトを推進中。

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ケン・メダニッチ

創設者

ネウロトレーダー

ケン・メダニッチはオーストラリアのシドニーで生まれ育ちました。彼はサザンクロス大学時代にトレーディングを初め、そこでセキュリティー解析と資産管理を専門としました。この間、彼はまた商品先物契約の取引に焦点を当て、取引パートナーシップを始めました。

2005年にケンは定性的行動モデルを統合した新しいトレーディング・プラットフォームの開発を始めました。2009年に個人資金による研究を通して生物学、神経学、心理学の関係を調査し始めました。彼はこの関係を「取引の心理生理学」と定義しました。3年後、彼は明確な証拠をつかみました:生物学的反応が取引結果に先行します。 ネウロトレーダーが誕生しました。

ケンは、バイオデータ収集手法、QEEG、HRV、および人工知能モデルの理解を深めるために、2012年にカリフォルニア州シリコンバレーに引っ越しました。2015年にカナダのモントリオールに引っ越しました。そこで、彼は機器製造業者との関係を発展させ、4ヶ月のオリンピックトレーニングプログラムを完成させ、そして北アメリカの支店を設立しました。モントリオール支店は、ニューヨーク、シカゴ、モントリオール、およびトロントのヘッジファンドおよび銀行業界へのアクセスを提供しました。2018年5月に、彼はネウロトレーダーの商業化段階を開始して以来、北米の銀行やヘッジファンドからの熱心な期待と関心をもたれるようになりました。彼は現在86社のトレーダーとオンラインヘッジファンドを設立しています。 

ケンは、2017年のInternational China Hedge Fund Summitで、人工知能のトピックとそれが資金管理に与える影響について発表しました。2018年、彼はイギリスのロンドンで開催された国際投資家シンポジウムで同じトピックについて話しました。彼はロチェスター工科大学で機械学習とそれが金融市場に与える影響についてのゲスト講師を務めてきました。

ケンと彼の妻ミシェルの間には二人の子供、4歳になるマリー・クリスティーンと2歳になるステファン・アアンソニーがいます。現在ケンはロンドン大学国際プログラムで財政学と財政法の修士号を取得しています。

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野村至紀

ディレクター、ファンドマネージャー

シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社

人工知能/機械学習を用いた投資戦略を運用。早稲田大学研究科修士(非線形非平衡統計物理学)、人工知能学会会員(JSAI)

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大橋一成

代表取締役 兼法務リスク本部長

CLSA証券株式会社

1988年東大法学部卒、日本銀行入行 信用機構室調査役、IMFシニア・エコノミスト、考査局企画役を歴任後、2005年に退職し、その後外資系投資銀行コンプライアンス部長等を経て、2018年CLSA証券にコンプライアンス部長として入社、2019年に現職。日銀在勤中の1991年にハーバード・ロー・スクールに留学し、翌年同校国際金融法プログラムの研究助手に着任。ニューヨーク州弁護士。 

著書 に「リスクの観点からみた金融統合の効果と影響」(日本銀行信用機構室ワーキングペーパー、01年1月)、「外資系金融機関の利益相反管理の考え方と実務の実際」(金融法務事情等、08年11月5・15日合併号)、「公的資本注入の功罪」(金融財 政事情、08年12月8日号)、「外国銀行支店に対する規制のあり方を考える」(金融財政事情、12年11月12日号)等がある。

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大井 聡紀

デジタルイノベーション部長

みずほ証券株式会社

法人営業、国際業務企画、大手米銀出向、個人業務企画、新規事業創出企画、シリコンバレー勤務を経て現職。20年超に及ぶ銀行業務を通じて営業・企画業務・新規事業創出やスタートアップ連携、ベンチャー投資、海外企業との協業経験を多数有する。

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アラン レイエス

マネージングディレクター テクノロジーソリューション部長

日興アセットマネジメント

レイエス さんは日興アセットマネジメントにおける業務アプリケーション・ソリューション全般の提供およびサポートにおける責任を担ってます。レイエスさんは直近6年余りにおいては、メットライフ生命保険株式会社にて資産運用システム部長として同社資産運用部門にITサービスを提供する資産運用システム部のマネジメント業務に従事されてきました。メットライフ社の前にはBNPパリバ証券株式会社にてバック・オフィス、ミドル・オフィスのシステム開発とサポートを行うチームを率いていらっしゃいました。レイエスさんは国立豊橋技術科学大学院情報工学科修士課程を修了され、日本語も英語も流暢に使いこなされます。

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ロス・マイケル

マネージング ディレクター 営業部長

ブロードリッジ・ジャパン

2019年1月にブロードリッジ・ジャパンに入社。ブロードリッジ入社以前はDTCCジャパン株式会社代表取締役兼セールス&リレーションシップ・マネジメント部門エグゼクティブディレクターを務めました。日本の金融業界で20年の経験を有し、その間フィンテック企業の成長を後押しする業務に長く携わってきました。

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ゴードン・ラッセル

アジア統轄

トアストン テクノロジー

金融サービスおよびFintechの機関、最も最近ではSunGard(FIS)およびBroadridgeと連携して、キャピタルマーケットにおいてセルサイドとバイサイドの両面で25年以上の経験があります。

キャリアを通して、APACのセールス、オペレーション、そしてあらゆる規模の機関の製品チームの成長に貢献してきました。地域はオーストラリア、シンガポール、香港、そして日本にまたがります。顧客の業務効率化に注力し、新規および既存の顧客に製品提供を拡大することで顧客内シェアを増やす一方で、期待するマージンを損なうコストベースを削減してきました。

高レベルの規制当局の承認を維持しながら、運用上の考え方、マルチアセットクラス、および複数国のミドルオフィスおよびバックオフィスの実装における変革をリードしています。

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酒井 宏二郎

執行役員CCO

じぶん銀行

東京大学経済学部卒業後、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。信用リスク管理、コンプライアンスに従事。2014年 じぶん銀行に出向、チーフコンプライアンスオフィサー、チーフリスクオフィサーを担当。

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櫻井 豊 氏

所長

AIファイナンス応用研究所

金融理論と実務に強いバックグランウドを有するデータサイエンスとAIの専門家。20年以上に渡り金融機関(東京三菱銀行、ソニー銀行)で、資産運用、トレーダー、クオンツの業務に従事した後、2010年からRPテック取締役。2017年には同社内にAIファイナンス応用研究所を設立。主な著書に「数理ファイナンスの歴史」「人工知能が金融を支配する日」「機械学習ガイドブック」がある。

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佐藤 竜介

データサイエンス統括

東京海上ホールディングス株式会社

東京海上ホールディングス株式会社・事業戦略部・デジタル戦略室にて、データサイエンス活用・データドリブンな事業意思決定の推進に従事。

大学院修了後、日系ITベンダーにてチーフデータサイエンティストとして分析コンサルティング業務に従事後、スマートフォンゲーム会社に入社。AIソリューショングループ長、AI専門子会社のCOOを経て、東京海上ホールディングス株式会社に参画。現職に就く。

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柴田 誠

エグゼクティブフェロー

Japan Digital Design 株式会社

東大経済学部卒、東京銀行入行。池袋支店を経て、英国オックスフォード大学で開発経済学修士取得。経理部、名古屋支店、合併後の東京三菱銀行の企画部を経て、1998 年より一貫して銀行の金融IT 関連の先端技術・ビジネスの調査・研究・開発に従事し、個人・法人業務ともに多くのデジタル関連プロジェクトに参加。2018 年9月デジタル企画部のプリンシパルアナリストを最後に、三菱UFJ 銀行を退職。2018 年10 月よりMUFG 内のイノベーション推進を担うJDD で現職に就任するとともに、オックスフォード大学の客員研究員として渡英し、2019 年3 月までフィンテック関連の調査に従事。

デジタル関連のエキスパートとして決済・チャネル・イノベーション・フィンテックなどの幅広いテーマについて日銀、東証、BAI、EFMA、ガートナー、セレント、MIT、Money20/20、Finovate、シンガポールフィンテックフェスティバル、SWIFT 等に登壇している他、複数のイノベーション関連コンテストにも関与しており、FIBC の他、EFMA-Accenture のInnovation Awards では創設以来審査委員を務めている。

黎明期より日本のフィンテックコミュニティ育成に関与してきており、東京の中心に位置するフィンテックセンターFinolab をサポートするメンター集団であるFINOVATORS に発起人として参加している。

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白河 龍弥

シニアデジタルストラテジスト

株式会社みずほ銀行

グローバル大手素材企業にてグループ戦略とIoT新規事業開発に従事。

現在、みずほフィナンシャルグループでデジタル戦略を担当し、

データ及びAIの利活用における業務高度化とオープンイノベーションによる新規事業開発を推進。

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副島 豊

決済機構局 審議役 FinTechセンター長

日本銀行

1990年日本銀行入行。金融研究所、金融市場局、金融機構局、決済機構局、調査統計局、国際局、フランクフルト事務所長を歴任。金融市場や決済・金融システム、実体経済の調査やリスク解析、制度のデザイン、国際規制設置などに従事し、これらの業務分野にネットワーク分析やAIの応用、人工金融市場のシミュレーション、高頻度データ解析、オークション実証分析、定量分析に基づく制度や規制のデザインなど、新しいアプローチ手法を導入した。金融システムレポートやマーケットレビュー(日銀レビューの前身)など日本銀行の代表的なレポート類の立ち上げにもかかわる。函館・仙台支店長を経て、2018年4月より現職。京都大学およびUniversity of Washington卒。

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宇都宮 研

グローバルマーケッツ部門 マネージングディレクター グローバルホールセールCOO 

みずほ証券株式会社

1996年日本債券信用銀行入行。1999年よりみずほ証券にて日銀RTGS並びに証券決済システムの開発に従事。その後2000年BNPパリバ証券へ入社、2012年までミド ル、バック部門のITシステム開発に従事した。2004年から2006年にかけては、BNPパリバロンドン支店へ出向し、グローバルの債券トレーディングプラットフォームの開発を行う。帰国後、業務本部長として着任しその後銀行部門も兼務、最終的にはIT・オペレーション本部長としてITインフラストラクチャー、ITセキュリティー、ITガバナンスをはじめ、商品毎のIT部門、オペレーション部門の全体を統括。尚2010年 から2012年にかけては日本国債清算機関監査役も兼務した。 2012年ソシエテ・ジェネラル証券入社。証券、銀行、リクソー投信にてCOOとし て東京拠点におけるフロービジネスの立ち上げ、ニューエッジ証券との統合並びに株式会社化、バックオフィスシステムの刷新プロジェクトを指揮。加えて、オフィス移転に伴い働き方改革を行うためのオフィス環境を構築も行った(日本ファシリティーマネージメント協会から奨励賞を授与)。 2018年7月みずほ証券入社。グローバルマーケッツ部門のCOOとして、各プロダクトを横断し、現在Front-To-Backの観点からグローバル業務基盤の整備を行っている。

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山﨑 英

ITイノベーション推進部 オープンイノベーショングループ長

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

外資系ITベンダー、日系コンサルティングファームを経て、2014年に三井住友フィナンシャルグループに入社。
スタートアップや大企業との共創を目指すオープンイノベーションを統括。
またシリコンバレーを中心に、ベンチャーキャピタルやスタートアップとのコラボレーションによる事業開発戦略を推進。
前職では、クラウドやIoT等の技術を活用した事業戦略や、デザイン思考を活用したコンサルティングに従事。
 

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柳川英一郎

シニアアナリスト

CELENT

柳川 英一郎は、東京を拠点とし、日本とアジアの銀行業界、金融業界におけるIT戦略課題を専門分野とするシニア・アナリストです。
最近のリサーチ活動としては、銀行勘定系システム、ATM、アンチ・マネー・ロンダリング(AML)技術などをはじめ、新たなテクノロジーが加速するイノベーション、デジタル、レガシーシステム現代化などがあります。銀行業界におけるAMLやリスク管理などのパッケージ選定や、シンクライアントシステムや端末仮想化技術による事業継続計画(BCP)の支援、基幹系システムのためのデータセンタ評価などのIT戦略課題、システム構築における、数々のコンサルティングに携わってきました。

柳川のコメントは『日本経済新聞』、『日経BP』、『アイティメディア』、『ジャパンタイムス』、『Bloomberg』、『SNL/ S&P Global』、『Gtnews』、『The Trade Asia』、『Asia Risk』、『Asia Insurance Review』、『Asian Banking & Finance』といった紙面で引用されています。また、日本、アジアの国際会議における講演者、パネリストとしても活躍しています。

以前は、NEC(日本電気株式会社、本社所在地 東京)のグローバル金融ソリューション事業部門、国内地域金融機関向けソリューション事業部門のチーフマネージャを務め、事業企画や基幹系システム開発、コンサルティング活動に従事していました。

また、NEC Corporation of America(NECの米国現地法人、拠点所在地 ニューヨーク)の金融ソリューション事業部門の責任者として、主に日系金融機関向けIT戦略コンサルティングやシステム構築に携わった経験もあります。

一橋大学の経営学修士号(MBA)、静岡大学の経済学学士号を有しています。

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柳沢 俊

先物・クリアリング・コラテラル営業部長

シティグループ証券株式会社

日本における上場デリバティブ、OTCクリアリング、コラテラル・マネジメント責任者。シティグループ証券、およびJPモルガン証券にて17年の業界経験がある。JSCC金利スワップ運営委員会委員、TFX金利先物等市場運営委員会委員、ISDA年次総会におけるパネルディスカッション等に参加し、デリバティブ・クリアリング安定性実現に向け提言を続けている。

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横山 隆介

常務執行役

株式会社日本取引所グループ

1986年4月、東京証券取引所に入所。ITビジネス部長を経て、2011年4月に同所 執行役員、2017年4月に株式会社日本取引所グループ 常務執行役(現任)、株式会社東京証券取引所 常務執行役員、株式会社大阪取引所 常務執行役員(現任)、2019年4月に株式会社東京証券取引所 取締役 常務執行役員に就任した。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。

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吉田 光

常務理事 事務・ITユニット長

農林中央金庫

吉田 光氏は、農林中央金庫の常務理事であり、事務・ITユニット長です。彼は2016年にIT統括部長に就任し、2018年6月からヘッドとして事務・ITユニットを牽引しています。このうちシステム部門は、JAバンクを支えるJASTEMシステムと当金庫の勘定系システムを含む様々な電算システムの双方にかかるシステム構築・安定運営の責務を担っており、これらのITインフラの提供を通じて、農家組合員をはじめてとする金庫・系統組織の利用者への各種サービス提供に貢献しています。

それ以前は、1990年に農林中央金庫に入庫以来、JAバンク部門での経営、企画や推進部門に従事してきました。「JAバンク」は、リテールビジネスにおいて、農林中央金庫が各地域のJAやJA信農連とともに形成するフィナンシャルグループです。

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イベント参加者

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参加者リスト

カンファレンスの詳細については、下記の担当者までお問い合わせください。