プログラム

08:00 受付
08:50 開会の辞
09:00 基調講演
09:40

エンドユーザーによるパネル・ディスカッション:最適なデータ管理を実現するための戦略

  • データ管理:社内データの種類、用途、需要タイプのトラッキングおよびデータ配信における内部戦略の強化
  • ベンダー管理:グローバル・地域、および国内のベンダーおよび取引所の状況がめまぐるしく変化する下での課題およびチャンスの分析
  • コラボレーション:透明性を高め、より適切な解決策を見つけるためのプロバイダとの協力
  • 基準:投資収益率(ROI)の評価、ベンダーとの交渉アプローチ方法の評価、予算引き締め下のコスト管理
野村證券、アジア マーケット・データ・テクニカル・サービス部門長 ウェイン・シュミッド
CLSAジャパン IT部門責任者 フィリップ・ブレデル
スタンダードチャータード銀行, グローバルヘッド マーケット, データサービス部門, ジェレミー・グリーン
レイモンド・ヤング 日興アセットマネジメント テクノロジー商品部門長

10:25

ケース・スタディ:  

スタンダードチャータード銀行, グローバルヘッド マーケット, データサービス部門, ジェレミー・グリーン

10:55 休憩

11:25

議長開会の辞

議長開会の辞

11:30







パネル・ディスカッション: データ規制- 新たな規制データ要件の先取りと遵守

  • バーゼルIII、 国際財務報告基準(IFRS)、ドッド・フランク法、外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)が日本の企業に与える影響とは?
  • 標準化:グローバル取引主体識別子(LEI)の確立および採用の影響を理解する
  • 規制当局から求める適切なフォーマットと基準でのデータや書類の保存

CLSAジャパン IT部門責任者 フィリップ・ブレデル
ジョン・スプロウト モルガン・スタンレー 法組織データ・グローバル部門長
兼企業データ部門長
セレント、オリバー・ウェイン、シニア・バイス・プレジデン ト アジア部門長 ニール・カトコ

パネル・ディスカッション:日本の電子取引革命

  • 評価: 日本と欧米の電子取引環境の比較は?
  • 要素:効率的な電子取引フレームワークの開発における主要要素とは何か?
  • トレーダーの視点: 低レイテンシー取引の開発によって、戦略および取引環境はどのように変化したのか?アルゴ取引の要件は満たされているか?

ドイツ銀行グループ 株式営業統括部 ディレクター 亀井 雄也
りそな銀行 アセットマネジメント部トレーディンググループ グループリーダー 平塚 崇
トレーディング部長 大和住銀投信投資顧問株式会社 西野 俊介

12:15

プレゼンテーション:効果的なクレジットおよびカウンターパーティーリスクのためのデータ課題

  • バーゼルⅢに関して効果的なCVAモデリングを行うために必要とされるデータとは?
  • リスク・モデリングを行う上でのCDS価格、 カーブおよびビッドの役割
  • ベンチマークの決定および測定のためのファンダメンタルズ・データの重要性
  • 格付けの実態が存在しないという問題への対処法
  • クレジット・マネージャーおよびカウンターパーティー・リスク・マネージャーが直面している最新のマーケットの動向

 

キャサリン・ダウンヒル フィッチ・ソリューション EMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)& アジア・アシフィック地域  商品部門長

プレゼンテーション:暗闇の時代に光を求めて - 超低レイテンシー取引および高頻度取引の観察

野村證券、アジア マーケット・データ・テクニカル・サービス部門長 ウェイン・シュミッド

12:45 昼食

13:45






パネル・ディスカッション:日本企業のためのEDM戦略

  • 戦略について:リスク管理を向上するための、厳しい市場状況や世界的な経済混乱の中に適合した効果的な集中化戦略の構築
  • 統合:部門、地域、事業ユニット間のデータ可用性を向上するために、レガシーシステムを統合する際の障害を取り除く
  • 社内のデータ・ガバナンスを向上するためのガバナンスプロセスの適切な定義と開発
  • 最適な製品の特定

ジョン・スプロウト モルガン・スタンレー 法組織データ・グローバル部門長
兼企業データ部門長
マーク・アントニセン S&PキャピタルIQエンタープライズ・ソリューションズ ア
ジア・パシフィック&欧州・中東・アフリカ マネジング・ダイレクター
レイモンド・ヤング 日興アセットマネジメント テクノロジー商品部門

パネル・ディスカッション:クロスコネクトの問題

  • 日本という競争の激しい場におけるクロスコネクトの需要および潜在的な影響の分析
  • PTS(夜間取引)の進化的役割およびクロスコネクトが東証にどんな対策を強いるのかについての評価
  • クロスコネクトは取引高、市場シェア、収益にとって何を意味するのか?
  • クロスコネクトは他の場所における裁定取引の機会を提示することになるのか?

シティグループ マーケットデータサービス シニアバイスプレジデント 腰越賢次
エービ-エヌ・アムロ・クリアリング証券株式会社, 代表取締役, ショーン・ローレンス
デニス・ムワンサ博士(Ph.D)  低レイテンシー取引プラットフォーム
ドイツ銀行グループ マーケットデータ マネージャー ミゲル オルテガ
ロス・ウィテイカー クレディスイス証券(日本) 高度実行サービス商品 プロダク
ト・マネージャ

14:30





パネル・ディスカッション:非流動性資産および複合製品のための信頼性の高いデータの取得

  • 取引現場:このタイプのデータのユーザー要件変更の決定
  • 国際財務報告基準(IFRS)の導入によりどのような課題が生まれるのか?
  • 分裂した市場のための正確で検証性のあるデータをソーシングするための課題とは?
  • 流動性対質:二つの違い(特にOTCマーケット)の理解
  • ツールや製品の役割の評価、透明性や信頼性を向上させる上での方法論の変化
  • さらに大きな規制の関与の必要性はあるのか?


東京海上アセットマネジメント投信株式会社, 管理本部長, 今成  昭彦
榛葉清人 野村総合研究所 シニア定量アナリスト
みずほコーポレート銀行, 総合リスク管理部 調査開発チーム, 立石 真也  
ケビン・ウー S&PキャピタルIQエンタープライズ・ソリューションズ ダイ
クタ

パネル・ディスカッション:レイテンシーの批判的評価

  • スピード対質:スピードと質は依然としてレイテンシーの重要な差別要因なのか?企業を優勢に導くことができる他の要因は? 
  • ベンダーの見方:低レイテンシー取引の開発で戦略と取引環境はどのよう変わったのか? アルゴ取引の需要は満たされたのか?
  • データボリュームの増加に伴いスピードと必要性のバランス、必要なインフラとリソースの確保 
  • 内外部の情報源のレイテンシーを排除し、レイテンシーを低下するための新テクノロジーの評価
  • 先を見通す:東証・大証統合は日本のHFTおよび低レイテンシー取引のフレームワークをいかに進化させるのか?

ダニエル・バーカー みずほ証券 電子株式取引 商品管理部門長
ドイツ銀行グループ マーケットデータ マネージャー ミゲル オルテガ
デニス・ムワンサ博士(Ph.D)  低レイテンシー取引プラットフォーム
セレント、オリバー・ウェイン、シニア・バイス・プレジデン ト アジア部門長 ニール・カトコ
15:15 休憩

15:45

エグゼクティブ講演:東証・大証統合による影響について
二木 聡 東京証券取引所 経営企画部長

16:15




ベンダーによるパネル・ディスカッション:次世代テクノロジーおよびサービスの見通しの概要

  • 期待すべきもの:次世代データおよびインフラ・システム
  • バランス:ウィン-ウィンのサービス精神の構築
  • 現場:日本のユーザー・コミュニティと関係を構築・改善する際に現地拠点を持つことの重要性
  • 電話:携帯メディアの台頭および取引現場での用途の評価
17:00 閉会の辞
17:05 カクテル・レセプション
19:00 サミット終了

* Tentatively confirmed 

** Please note that simultaneous interpretation will be provided for English and Japanese speaking participants

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