プログラム - 2010年4月20日(火) コンラッド東京

8.00 受付
8.50 開会の辞

INSIDE MARKET DATA・INSIDE REFERENCE DATA 発行人 リー・ハート

9.00 基調講演: 日本における清算機関の重要性の高まり:過去のトレンドと将来的展望

株式会社 日本証券クリアリング機構 代表取締役社長 飛山 康雄

9.30 エンドユーザーによるパネルディスカッション:日本のコンシューマー企業が直面するビジネストレンドとデータマネジメントの課題
  • 現在の経済環境とデータ関連予算
  • 潜在的コストの削減へ向けたデータ使用状況の分析
  • 質が高く経験豊富なデータマネジメントスタッフの確保
  • データ所有権の問題:取引所・ベンダー・エンドユーザー
  • 成長へ向けた投資:今後有望な投資分野とは?

モデレーター:セレント アナリスト シャーメイン・リー
ソシエテ ジェネラル アセット マネジメント株式会社 インフォメーションテクノロジー部長 ジェネラルマネージャー シダース・ラワル
アイエヌジー生命保険株式会社 執行役員 CIO マイケル・ハンサード
ドイツ証券 マーケットデータ エンジニア ミゲル・オルテガ

10:15 休憩
10.405パネルディスカッション:取引所 – アジア内に有力取引所が並び立つ現在の状況に日本どう対応するのか?
  • 新興市場はアジアにおける取引所の勢力図をどのように変えていくのか?
  • アローヘッドは当初の目標を達成したのか?東証の新取引システムはマーケットデータへのアクセス向上にどのような役割を果たすのか?
  • 複数市場へのアクセスに向けた、取引データと契約書の標準化の必要性
  • アジアに複数の有力取引所が並び立つ現在の状況は、競争の激化とユーザー側のメリットの拡大を意味するのか?あるいは接続コストと手数料、会計監査の手間の増大を意味するのか?
  • 日本・アジア市場の流動性確保のためには統合取引通報システム(Consolidated Tape System)が必要か?

モデレーター: 日本FIX委員会 共同委員長 松原 弘
CLSAジャパン IT部門責任者 フィリップ・ブレデル
大和証券キャピタル・マーケッツ シニア プロダクト スペシャリスト ディグロー・デビット
りそな銀行 アセットマネジメント部 チーフトレーダー 平塚 崇
フィリップファイナンシャルス株式会社 部長 コンプライアンス部 牧野 倫之

11.30 パネルディスカッション:エンタープライズデータ・マネジメント – リスク管理のためのデータクオリティ解析
  • 潜在リスク・規制へ迅速、的確に対応するためのデータ要件とは
  • 複数のベンダーから取得したデータ比較のためのデータメトリックスの活用と、データクオリティの向上へ向けた方策
  • データクオリティー向上とリスク軽減へ向けた手動データ管理からのシフト

モデレーター:セレント アナリスト シャーメイン・リー
モルガン・スタンレー証券株式会社 情報技術部 エグゼクティブディレクター ジョン・スプロート
イーグル・インベストメント・システムズ レファレンスデータ プロダクトマネジャー ロバート・ブラチョウスキー
モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信株式会社 チーフ アドミニストラティブ オフィサー デビッド・W・ニコルズ

12.15 ケーススタディー:データクオリティー・信頼性とコスト効率を両立させるデータマネジメント – グローバル企業によるベストプラクティス

スタンダードチャータード銀行 マーケットデータサービス FMDインフラストラクチャー テクニカルサービス 責任者 ジェレミー・グリーン

12.35 昼食会

イントロダクトリー・リマークス: アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス 株式会社金融第二インダストリー・コンサルティング本部フィナンシャルマーケッツインダストリーチーム リーダー パートナー 高橋 甲

13.45 基調講演:東証アローヘッドと日本金融サービス業の将来

株式会社 東京証券取引所 常務取締役 浦西 友義

14.15 パネルディスカッション:アルゴリズムトレードと競争が激化するトレード環境

• アローヘッドの稼働と変化する市場ニーズ
• 低レイテンシートレード環境と新たな戦略
• アルゴリズムトレードがセルサイド・バイサイドそれぞれへもたらすメリット
• 取引の柔軟性への要求の高まり

モデレーター: 日本プログレス株式会社 シニアコンサルタント 嶋 英彦
メリルリンチ日本証券株式会社 エレクトロニック トレーディングディレクター ジャスティン ショート
大和証券キャピタル・マーケッツ シニア プロダクト スペシャリスト ディグロー・デビット
みずほ証券株式会社 電子取引部 コンサルタント スピリドン・メンザス

15.00 パネルディスカッション:低レイテンシーのコネクティビティとコロケーション - 競争力強化の手段?コスト増加要因?
  • 低レイテンシーやコロケーションは日本市場で真の競争力を与えるのか?
  • 内部システム・サービスプロバイダによって生じるレイテンシーを特定・解消
  • 低レイテンシーのインフラストラクチャ構築 - ベンダーサービス・内部開発のバランスのとれた活用と管理
  • 国内取引所、アジア地域取引所間のトレード管理連携へ向けたダイレクトデータフィード戦略の最適化

モデレーター: スタンダードチャータード銀行 マーケットデータサービス FMDインフラストラクチャ テクニカルサービス 責任者 ジェレミー・グリーン
クレディスイス・ジャパン エクイティ IT 責任者 ミシェル・ディン
ドイツ証券 マーケットデータ エンジニア ミゲル・オルテガ
IBM グローバル ソリューションマネジャー フィル・エネス
RBSジャパン トレーディング インフラストラクチャー サービス 責任者 デニス・ムワンサ
米国サイベース プロダクトマーケティング ダイレクター ニール・マクガバンサイベース

15.45 休憩
16.15 パネルディスカッション:国際会計基準に適応した非流動資産の価値評価
  • 資産価値見積りのベストプラクティス
  • ミドル・バックオフィスにおける公正価値の適用
  • 会計基準をめぐる環境の変化へどのように対応するべきか
  • IFRS(国際会計基準)のコンバージェンス・アダプションへ向けた日本企業の課題

モデレーター: 有限責任監査法人トーマツ 監査・ERS業務本部長 兼 IFRSサービスセンターリーダー 小野行雄
企業会計基準委員会 常勤委員 野村嘉浩
金融庁 企業開示課長 三井秀範
早稲田大学 商学学術院 大学院 会計研究科 秋葉賢一

17.00 パネルディスカッション:日本における情報産業の進化 – ベンダーの視点から
  • 現在の経済環境下で変化しつつある顧客ニーズに、取引所・データベンダーはどのように対応しているのか?
  • データプロバイダーは採算性と顧客が求める価格をどのように両立しているのか?
  • マーケットデータ・ビジネスの最新トレンドとは?データプロバイダーは今後どのように付加価値を創造していくのか?
  • グローバル化の流れを受けた海外企業の日本市場への参入は、国内企業へどのような影響を与えているのか?また市場競争にどのような影響をおよぼすのか?国内プレーヤーがもつ強みとは?
  • 国内の取引所・ベンダーは海外へのビジネス拡大に向けてどのような取り組みを行っているのか?国内市場でのアピールを失うリスクは?

モデレーター:セレント アナリスト シャーメイン・リー
ICAPインフォメーション・サービス ディレクター アジア・パシフィック マーク・W・ベンフィールド
インターアクティブ・データ マネージング・ディレクター アジ ア・パシフィック ジェームズ・ファーラー
ナスダックOMXグループ グローバルデータプロダクト シニアバイスプレジデント ランドール・ホプキンス
スタンダード&プアーズ 営業クライアントサービス 日本韓国担当 営業本部長 生方恵一郎
株式会社東京証券取引所 情報サービス部 グループ長 和泉 均

17.45 閉会の辞

INSIDE MARKET DATA・INSIDE REFERENCE DATA 発行人 リー・ハート

17.50 カクテルレセプション
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