金融機関のエグゼクティブの方は無料にて参加登録をしていただけます。こちらをクリックしてください。
過去6年間アジア各地で金融情報サミットシリーズを主催してきたInside Market Data(インサイド・マーケットデータ)とInside Reference Data(インサイド・レファレンスデータ)は、このたび東京にて「第1回 東京金融情報サミット」を開催いたします。当フォーラムは、各分野のエキスパートによる講演やパネルディスカッションをつうじ、最新のソリューションやマーケット・レファレンスデータ戦略について討論・意見交換を行うイベントです。
過去数年の経済環境をふまえ、日本の金融サービス企業はさらにコスト意識を高めています。その一方で、マーケットデータのスピードと信頼性、質への要求も高まり、より洗練された管理システムがますます必要とされるようになっています。金融機関は、より質の高いマーケットデータを、より少ないコストで確保しなければならないという大きなジレンマに立たされているのです。今年1月には、東京証券取引所の次世代株式売買システム「アローヘッド」が稼働を始めました。このシステムは、国内の主要証券取引所や世界の金融センターから世界最高水準の高速で取引を行うことを可能にしており、日本の金融業界に大きな変化を及ぼす可能性を秘めています。
「第1回 東京金融情報サミット」は、ダイナミックな変化が生じつつある日本の金融業界が直面する課題とビジネスチャンスを検証し、エンドユーザーや、証券取引所、ベンダーが日々直面する問題の実践的な解決法を模索するフォーラムです。
現在マーケット・レファレンスデータ業界が直面する、ビジネスや規制、テクノロジーといったさまざまな分野の課題をいち早く理解し今後に備えるために、当フォーラムへぜひご参加ください。
当フォーラムの主要なテーマ
- 東証アローヘッドがマーケットデータへのアクセス向上に果たす役割
- 日本の主要ユーザー企業による討論:今後の業績拡大のために、データ管理分野でどのような投資戦略が必要とされるのか
- ベンダーから取得したデータを比較し、質の向上を実現する戦略
- ケーススタディ:コスト効率・データ信頼性向上のためのベストプラクティス
- 効果的で競争力の高く、低レイテンシーなインフラストラクチャの導入へ向けたベストプラクティス
- パネルディスカッション:財務報告要件を満たす非流動資産の価格付け - 最新のテーマ
- 主要ベンダーによるパネルディスカッション:現在の経済環境下で急速に変化するエンドユーザーのニーズへ対応する製品・サービスとは
当フォーラムに参加するメリットは質の高いプログラム内容だけではありません:
- 日本の情報産業の今後について討論
- 需要の急速な高まりに対応し、適正な見積額を提供するベンダーを特定
- シニアレベルの講演者、マーケット・レファレンスデータ業界の専門家、データプロバイダー、金融業界関係者とネットワーキング
- 現在の経済環境を最大限活用するマーケット・レファレンスデータ管理フレームワークについて最新情報を学ぶ
- 無料で入手可能なデータを活用して即実行可能な新しい情報管理アプローチについて学ぶ
- データコストを削減し、取得データを最大限活用する実践的アイディアを検証
- 潜在的顧客と連絡先を交換
過去数年にわたり世界各国で開催されてきた「金融情報サミット」は、毎回300名以上の参加者を集め大きな成功を収めてきました。今回東京にて開催される当フォーラムにぜひ奮ってご参加ください。
Book now











